2016年7月 北欧DCLの旅 DCL

北欧DCLの旅(10) Deluxe Oceanview Stateroom with White Wall Verandah(その2)

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(2016年の情報です)

さて、お部屋の続きです。

ディズニークルーズは、基本小さいもののOceanview以上のカテゴリーではお風呂がついている(未確認)という噂で、日本人には有り難いです。

ほんとうに膝を折って座りながら浸かるという感じですが、無いより全然マシですよね。

AmenityはDisneyホテルでも用いられているH20ブランドです。

トイレも陰圧吸引式のトイレで特にトラブルはありませんでした。

シンクはもちろんシングル。

有り難い事にシャワーヘッドは固定式でなく、ハンディタイプ。アメリカは固定式が多くて体を洗うときに苦労する時もありますが、ハンディタイプだとストレスがかなり減りますよね。

大きくはないものの、お湯を張ることができるバスタブ。洗濯をするときにも役にたちました。

さて、バスルームを離れてベランダに行ってみましょう。

今回はWhite wall verandahの部屋を選んでいますので、残念ながら透明なベランダではありません。でも船酔いもやや心配なMint夫妻にとっては気分できるVerandahはやはり大事。今回のクルーズでは天気があまりよくなくてあまり使いませんでしたが、、、

外には北海が広がります。

ベランダにはチェアが2個、テーブルが1つ備えられています。

ちなみに、隣の部屋はDeluxe Oceanview Stateroom with Navigator’s Verandahのお部屋でした。

さて、そろそろ出港の前の避難訓練の時間。集合場所に向かいましょう。。。

と思っていたら隣のバースに停泊していたCeleblity Cruiseのシルエット号が出港していきました。

Celeblity SILHOUETTE

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この船は12万トンクラス。大きいですね。セレブリティ・クルーズはプレミアムクルーズ会社に格付されており、カジュアル(マス)クルーズに分類されるディズニークルーズラインと比べるとワンランク上のクルーズが楽しめるものと思われます。

値段はほとんど変わりないですが。。。

ちなみに、ディズニー・マジック号は83000トン。12万トンクラスはディズニー・ドリーム、ディズニー・ファンタジーとほぼ同クラスですね。

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