(2016年の情報です。また、一部4Travelに公開していた記事をそのまま用いています。)
QR 807便 NRT(22:00)− DOH(03:40+1) BUSINESS class
さて、カタール航空807便に搭乗しましょう。搭乗ゲートは81番。最終便なのにサテライトの一番奥からの出発。とにかく遠いんですよね。
定刻22時20分のはずですが、22時出発に繰り上がり、さらにさらに21時25分にはほぼ全ての搭乗客の登場が終了しています。
B777-200LRでドーハまで。この機材は珍しい機材ですよね。
まずは機内へと進みます。
カタール航空の機材は比較的新しい機材が多い印象ですが、B777の座席はややClassicなもの。
ちなみにカタール航空は羽田便はB787−8、成田便はB777-200LRで座席が大きく異なります。
羽田便のB787は半個室的座席、B777はオープンタイプの従来型シートです。しかし、B777は2−2−2の座席配列で、座席幅も広く、フルフラットになる座席間隔もあり、2人で旅行するのであれば、個人的にはB777の方が好きです。
もちろん画面までは手を伸ばしても届きません。
まずはウェルカムドリンクを。
‘Billecart-Salmon Brut’もしくは‘Drappier Brut Rose’
どちらも辛口で、さっぱりと頂けます。
離陸後には夕食がサービスされますが、その前にドリンクサービス。
日本の航空会社の様な過剰なはないですが、温かいナッツとともにサービスされ、必要十分です。
日本時間では深夜ですが、基本的にはフルサービスで食事がサービスされます。
お休みになっている方もいますので、基本は暗い中での食事サービスにはなりますが。。。
食事はまず、スープを頂きました。
‘ローストした唐辛子のスープ、ミントヨーグルト、クルトン’
想像していたよりも辛さも控えめ、クリーミーでおいしく頂きました。
深夜発+ラウンジでお寿司を頂いていたにも関わらず、結局メインディッシュ(ステーキ)を頂きました。
‘牛フィレ肉のグリル、タイムのソース‘
焼き加減は、、、予想通りのwelldoneです。この辺は日本の航空会社に軍配が上がりますね。
機内食としてはまずまずのお味でした。
Mint妻はチーズプレートを満喫していました。
二人共食後はアイスクリームで。。。
この後は夜行便であり、ありがたく座席をフルフラットにし、就寝。
到着1時間半前ころから徐々にキャビンも活気を取り戻します。
(流石に日本時間では昼前ですので、お腹が空く人も多いのでしょう。)
到着前の食事には軽食から、
‘握り寿司の盛り合わせ’
機内食のお寿司としてはまずまずの出来です。
Mint妻は‘和朝食‘を。
日系航空会社ではないことを考えると、十分許容範囲です。
‘フルーツプレート’も食べてました。。。
順調に飛行を続け、深夜のドーハ空港にアプローチです。
12時間のフライトは順調に終了。
早朝3時半にドーハ国際空港に到着です。