2016年7月 北欧DCLの旅 Hotel

北欧DCLの旅(3) STPCでOryx Rotanaホテルへ

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(2016年の情報です。また、一部4Travelに公開していた記事をそのまま用いています。)

早朝夜明け前のドーハ空港に到着しました。
まだ早朝の到着ラッシュ前なので、到着コンコースも閑散としています。

コペンハーゲン行きまでは10時間50分の乗り継ぎ時間があり、STPCで一度休息できるホテルへと向かいます。
ビジネス専用の入国ゲートを通過し、Oryx Rotanaホテルの係員と合流。迎えの車が車で到着ロビーで待ちます。

カタール航空のSTPC(Stop over paid by carrier)は下記のような基準で提供されています。

カタール航空では、ドーハ国際空港の乗り継ぎ時間が長い場合、お待ちの間に滞在いただけるホテルをご提供させていただきます。*

ホテルをご利用いただくお客様には、入国ビザ、ホテルへの送迎、条件に応じ一部のお食事をご提供させていただきます。**

注) 尚、航空券を旅行会社でご購入されたお客様につきましては、ご購入元の旅行会社へお問い合わせください。

 

以下の条件を満たす場合、ホテルをご利用いただけます。

 

  • 8時間以内の乗り継ぎ便が運航していない場合。
  • 乗り継ぎ時間が8時間以上、24時間以内の場合。
  • アブダビ(AUH)、バーレーン(BAH)、ドバイ(DXB / DWC)、クウェート(KWI)、マスカット(MCT)、ラアス アル ハイマ(RKT)およびシャルジャ(SHJ)発着便を含まない旅程。

(カタール航空ホームページより)

Oryx Rotanaホテルまでは車で15分位。セダンタイプの乗用車で送ってもらいました。この時は、専用車ではなく、カタール航空の面接に来たというアルゼンチン人のパイロット1人と混乗でした。彼は、A320の機長として現在HK Expressで働いていて、日本路線の乗務がとても好きだと言っていました。香港よりもよりアルゼンチンに近い(といっても遠いけど)とのことで、転職を考えているとのことでした。

Oryx Rotanaホテルのロビー。(チェックアウト時に撮影)
4.5星レベルでしょうか?乗り継ぎ時間待ちに提供されるホテルとしては十分快適です。

吹抜けもあり、日中はとても明るい雰囲気です。

ロビー前にはピアノも。夕方には演奏があるのでしょうか?

チェックイン後、エレベーターで客室へ。

ベルのアテンドはなく(荷物は引き取っていませんので大した荷物はありませんが)、まぁ、その程度のホテルなのでしょう。

廊下も広々。

案内のアラビア語が新鮮。

チェックイン時に、喫煙・禁煙の希望確認がありました。
本日は265号室(禁煙室)です。

標準的な2ベッドのツインルーム。ベッドはダブルサイズでした。

バスルームも広々。

ビデも完備。タオル等のリネン類も清潔なものが用意されています。

残念ながらバスタブはありませんが、広大なシャワールームで湯量もたっぷりです。

バスローブの用意もあります。

利用時は、ラマダン中でしたので、レストランの営業は限定的です。
ルームサービスなど、日中食事を取ることも出来ます。

シャワーを浴びた後、時差ボケ解消も兼ね、4時間ほど仮眠。
目が覚めると外は快晴。窓の外にはアジアとも欧米とも異なる独特の風景が広がります。

次便出発3時間前にチェックアウト。再度空港まで送ってもらいます。
カタール航空のSTPCは以前に比べると、11時間以内の乗り継ぎには食事付かないなど、サービス提供基準が年々厳しくなってはいますが、ホテルはそれなりに快適ですので、今のところ我々は乗り継ぎが悪くてもカタール航空を選んでいます。

 

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